多要素認証(MFA)の強制
IDとパスワードだけの認証は既に破綻しています。スマートフォン等の「認証アプリ」を利用した二段階認証(MFA)を完全に適用。アカウントの乗っ取りリスクを99.9%排除します。
「ゼロトラストは高額なライセンスが必要」というのは過去の常識。えすまっぷ流は、Microsoft 365 Business Standardの標準機能をフルに叩き起こし、強固なIDaaSと安全なアクセス制御を最少コストで実現します。
サイバー攻撃者は、自社のシステムが強固な「本丸(大企業)」を直接狙いません。最も守りが甘い「取引先(中小企業)」を踏み台にしてサプライチェーンの壁を破ります。
2026年末から本格稼働する「SCS(サプライチェーンセキュリティ)評価制度」への対応は、滋賀の中小企業にとっても、取引を継続するための避けて通れない最優先課題となっています。
「社内ネットワーク=安全」とし、一度社内に入った通信は信頼する設計。テレワークの普及やクラウド化(Microsoft 365導入)に伴い、境界線そのものが消失し、一度侵入されると内部データがすべて脅威に晒されます。
「すべてを信用しない。常に検証する」。社内外に関わらず、すべてのアクセス時に「ユーザー(誰か)」「デバイス(安全か)」を厳密に認証。IDとデバイス情報を紐付け、最小限のアクセス権限のみを動的に付与します。
高額な上位プラン(Business Premium)やIntuneなどの外部ツールを買い足す前に、まずは今お持ちの標準ライセンスで「即座にできる最高強度の防壁」を構築します。
※ Entra ID は 旧Azure AD(Azure Active Directory)の新しい名前です。
IDとパスワードだけの認証は既に破綻しています。スマートフォン等の「認証アプリ」を利用した二段階認証(MFA)を完全に適用。アカウントの乗っ取りリスクを99.9%排除します。
IPアドレスやサインインの場所、古いプロトコルの使用有無といった「不審なコンテキスト」を検知し、安全な状況下でのみMicrosoft 365サービスへのアクセスを認可します。
Microsoft Entra IDの「Sign-in logs」を追跡・監査。海外からの不審なアクセス試行、通常の挙動から逸脱したデバイスからの侵入の兆候をいつでもキャッチし、不正な動きを即時シャットアウトします。
セキュリティを強化しすぎて、社員の方々の日々の業務が「動かなくなる」「面倒になる」ようではDXは失敗です。
えすまっぷでは、貴社の業務プロセスを深く理解したうえで、安全性を高めながらも利便性を損なわないバランスでEntra IDポリシーを設計します。
現在ご契約中のMicrosoft 365の契約状況とIT資産を徹底的に確認します。
まずは代表者やDX推進メンバーのみでMFAおよびアクセス既定値をテスト適用します。
マニュアル配布や説明を通じて混乱を完全にゼロにし、本番環境のポリシーを強制します。
PCやスマートフォンへのサインインログを一元的に監査。多要素認証(MFA)による完全防壁を構築します。
ユーザーグループ、デバイスのアクセス場所、サインインリスクの検知などの組み合わせで動的に認可を判断します。
自社だけでなく、取引相手の基準を満たす「可視化されたセキュリティ体制」を実装。SCS制度★3・★4の取得をスムーズに。
Microsoft 365の契約プランの見直しから、ゼロトラストポリシーの設定、SCS(サプライチェーンセキュリティ)評価制度対応まで、えすまっぷ流の「軍師」が親身に伴走いたします。
ゼロトラスト導入・Microsoft 365相談のお申し込みはこちら